ハリーポッターと炎のゴブレット Harry Potter and the Goblet of Fire
先行上映観に行ってきました。映画の前に若干のハプニングがありましたがそれはあとで。
■新しいテイスト
原作でも1~3までと4以降の間には少し雰囲気の違いがありましたが、映画でも顕著でした。もう子供向け映画という感じは大分無くなってきています。私はネヴィル・ロングボトムがCruciatus curseをされるクモを見て苦しんでいるのを見て、芸が細かいなと感心しました。原作を知らない人は、二回目を見ないと(両親の話が出たのが大分後なので)わからないかもしれませんが・・・
■原作との違いは
今までのシリーズの中では一番長いのがこのGoFですが、3よりも脚色が気にならなかったです。リータ・スキーターが活躍しなかったのは残念ですし、シリウスなんて・・・グスっ
でもいいのRalph FiennesとGary Oldmanが同じ映画に出ただけでも幸せなのワタシ。
ただね、字幕は最低でした。何か自分的にかなり最悪だった。見なくても聞き取れますが、イヤでも目に入るんです。
あと、最後の校長先生のお話が"Remember Cedric Diggory."で終わらなかったのが気に入らなかったかも(変なところにこだわるなよ私も)
■若干退屈
原作もGoFは一番冗長な感じですが、この映画も何となく前半が散らかっている。緩急つけきれていないように思われました。ヴォルデモートの出てくるところですらそう。新規の登場人物が多すぎる上に、誰が重要人物なのかわかりにくい出来なので、原作を読んでいない人には親切ではないです。
■シリウス
あの・・・顔すらマトモに出てきてくれなかったんだけど。撮影はせいぜい長くても数日だったんじゃないだろうか。ガクリ。
■ヴォルデモート
鼻が短くなっていましたが(レイフの美しい鼻が!)、ちゃんと彼の顔が分かるようなメイクでした。怖かった。ああいう演技をさせたら彼はヤバい。メイド・イン・マンハッタンの貴公子と同じ人だと誰が思うだろうね。
■女の子達
フラーが写真で見ていたより4割増しくらいで可愛かったです。しかもケツがプリッとしていて(どこ見てるんだよオッサン)。帰りの車の中で、筋肉マニアの友人K(男)と視点が同じだったことが発覚。クラムのガタイが良かったこと・首が太かったことと、フラーが振り返ったときにケツがキレイだった点で盛り上がりました。
チョウ・チャン役の子も可愛かった。スコットランド訛りがまた愛らしいのよ。
もちろんハーマイオニーもかわいかったです。エマちゃんは前作とそれほど外見が変わっていないですね。このまま大人になるのかな?
それにしても、ボーバトンの制服素敵だったな。きれいなおねえちゃんがたくさんいて良かったです。
■注記
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